くらしのガイド
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認知症施策の推進
2019年8月1日更新

町では、国の「認知症施策推進5か年計画 (オレンジプラン)」に基づき、「認知症になっても本人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域のよい環境で暮らしつづけることができる社会」の実現に向け、認知症施策の推進を図るとともに、予防対策にも積極的に取り組みます

釧路町介護保険・高齢者福祉ガイドブック参照

認知症に関する相談窓口

認知症に関する相談の窓口を設けております。電話やメールの他訪問によるご相談も可能ですので、気になることがありましたらお気軽にご相談ください。

釧路町地域包括支援センター (あいぱーる内)

TEL 0154-40-5217

釧路町認知症ケアパス・サポーターズガイド

町では、認知症の人がどのような医療や介護サービスを受けることができるのか分かりやすく図解したリーフレットを発行しています。

詳しくは、ページ下部に添付の「認知症ケアパス」をご参照ください。

釧路町認知症初期集中支援チーム

町では、認知症になっても本人の意思が尊重されできる限り住み慣れた地域で暮らし続けられるように認知症の人とその家族を支える施策を展開しております。

平成28年10月から「釧路町認知症初期集中支援チーム」を設置し、認知症の早期診断・早期対応に向けた支援をはじめました。これまで早期対応の遅れから認知症の症状が悪化し、行動・心理症状が生じてから医療機関を受診するケースや認知症の診断やケアが十分になされないままご本人に危機が生じてから対応することも少なくありませんでした。

この「認知症初期集中支援チーム」は、ご家族や周囲の方の相談を受けてご家庭を訪問し,早期に専門医療機関の受診・治療につなげ、適切な医療やケアが受けられるよう支援します。心配なことがありましたらお気軽にご相談ください。

認知症サポーター養成講座の開催

町では、認知症を知り、地域で認知症をもつ人とそのご家族を支える地域づくりとして、認知症の学習会を開催しております。みなさんが集まる会合や研修会等に、講師が伺い、友人や同僚とともに認知症について学ぶことができます。認知症について、一緒に学んでみませんか。

開催方法について

対象者について
  • 釧路町在住・在勤の方を中心とした集まりであること
  • 5名以上の方が参加可能なこと(人数の上限はありません)

町内会、老人クラブ、ボランティア、職場や学校での研修会などを想定していますが、趣味の集まりや友人同士のグループなどで講座を開催することも可能です。

講師について

講師は、所定の研修を修了したキャラバン・メイトと呼ばれる方々が講師を務めます。開催を希望される日時に伺うことができる方に講師を務めて頂きます。

なお、講師料は無料となっております。

会場について

町内のどこかの会場をご用意ください。

普段、活動されている場所や職場等の研修室など、どこでも構いません。

申込方法等

係までお問い合せください。

釧路町SOSネットワークの取組み

1.SOSネットワークとは

認知症高齢者及びその家族が安心して暮らせるよう、役場、警察署、消防署、関係機関及び地域住民によるネットワークを構築し、自宅や外出先で所在不明となった高齢者の早期発見につなげる取り組みです。

2.事前登録制度と見守り支援

釧路町では、万が一、所在不明になった場合でも早期発見につなげられるように、事前登録制度を実施しております。

事前登録することによって、登録情報を釧路警察署や消防署等に提供し、所在が不明になった場合の初動捜索に役立てることができ、迅速な捜索が可能となります。

日頃からの見守り支援も兼ねており、地域全体で見守り・支える体制の仕組みづくりにつながります。  

利用方法

 事前に申請などが必要になります。詳しくは係までお問い合わせください。

3.メーリングリストによる捜索体制

認知症高齢者等の捜索に関する情報提供の迅速化と簡便化を図るため、メーリングリストを構築することとしました。

このメーリングリストに登録して頂くことで、町内で所在不明になった認知症高齢者等の情報がタイムリーに届くようになり、初動体制の整備に役立つとともに情報の共有化を図ることが可能になります。

4.捜索模擬訓練の実施

認知症高齢者等の迅速な捜索体制の整備を図るため、釧路警察署をはじめとして関係機関の協力を得ながら平成21年度より毎年度、捜索の模擬訓練を実施しています。

町民後見人養成講座の開催

町では誰もが健康で安心かつ安全な生活を営むことのできる豊かな住みよいまちづくりに向け、町民の町民による町民のための成年後見制度として、平成26年度より町民後見人養成講座を開催し、12人の町民後見人が誕生しました。

今後も引き続き町民後見人の養成講座を開催します。

町民後見人

家族ではないけれど、ひとりの人生に寄り添い、支える人です。認知症、知的障がいや精神障がいなどによって判断能力が不十分となっても、身の回りに頼るべき親族がいない方を支えていきます。

軽度認知障害簡易検査(あたまの健康チェック)

軽度認知障害とは

認知症を予防するには軽度認知障害を早く発見して予防することが大切です。

軽度認知障害とは、認知症の前段階で認知機能(記憶、決定、理由づけ、実行)などのうち1つの機能に問題が生じているが、日常生活には支障がない状態のことをいいます。

軽度認知障害を早期に発見し、予防に取組むことにより、認知症への進行を防ぐことが可能になります。

軽度認知障害簡易検査(あたまの健康チェック)とは

この検査は、「10分程度で行えること」「97%を超える正確性があること」「自宅の電話をつかって検査ができること」が特徴です。

検査の結果は、後日、自宅に送付されます。  

希望者募集

町では検査希望者を募集しています。(定員50名・先着順)

精神障害者保健福祉手帳

認知症などによって生活に支障がある場合などに申請することができます。この手帳を持つことで各種減免等のサービスを受けることができます。

精神障害者保健福祉手帳については、こちらからご確認ください。

    健康福祉部介護高齢課地域包括支援係 〒088-0628 北海道釧路郡釧路町東陽大通西1丁目1番地1 電話 : 0154-40-5217 (FAX : 0154-40-5240)
    健康福祉部介護高齢課地域包括支援係 電話:0154-40-5217 FAX:0154-40-5240
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