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自立支援医療 (更生医療)
2020年7月20日更新

更生医療は、身体障がい者が日常生活、職業生活などを営むうえで必要な能力を獲得するため、身体の機能障害を軽減または改善するための医療で、対象となる治療にかかる医療費等が軽減されます。

対象者

身体障害者手帳の交付を受けた18歳以上の障がい者

対象となる障害と標準的な治療の例

障害区分   標準的な治療の例
視覚障害 白内障手術、網膜剥離手術、角膜移植術など
聴覚障害 鼓膜穿孔閉鎖術、外耳道形成術など
言語障害 口蓋形成術など
肢体不自由 関節形成術、人工関節置換術など
内部障害 心臓 弁形成術、ペースメーカー埋込み手術など
腎臓 人工透析療法、腎臓移植術 (抗免疫療法を含む)
肝臓 肝臓移植術 (抗免疫療法を含む)
小腸 中心静脈栄養法
免疫 抗HIV療法、免疫調節療法など

自己負担額

  • 対象となる治療にかかる医療費の自己負担額が、原則1割になります。
  • 「世帯」の所得や疾病等に応じて、自己負担上限月額が設定されます。
「世帯」の考え方

自立支援医療では、住民票等の同・別に係わらず、「同じ医療保険に加入している家族の方」を1つの「世帯」として扱います。

申請方法等

申請方法

以下の書類をご用意の上、下記窓口で申請してください。

  • 自立支援医療 (更生医療)意見書 (医師が作成したもの)
  • 身体障害者手帳の写し
  • 医療保険被保険者証等の写し (注1)
  • 特定疾病療養受療証の写し (腎臓機能障害に対する人工透析療法の場合)
  • 印鑑
  • マイナンバー
  • 本人及び生計維持者の所得又は課税証明書(注2)
注1 医療保険被保険者証等の写し

 受診者及び受診者と同一の「世帯」に属する方全員のもの

注2 課税証明書

  1. 市町村民税額等の記載があるもの
  2. 受診者及び受診者と同一の「世帯」に属する方全員のもの
  3. 該当年度(下記)のものをご提出ください
  • 1月〜6月に受給資格を取得する場合 前年度の証明書
  • 7月〜12月に受給資格を取得する場合 本年度の証明書

その年の1月1日現在で町内に居住(住民登録)している方は提出する必要がありません

申請窓口

健康福祉部福祉課障がい福祉係

申請書はあいぱーるにあります。別保本庁、各支所にはありませんのでご注意ください。

    健康福祉部福祉課障がい福祉係 〒088-0628 北海道釧路郡釧路町東陽大通西1丁目1番地1 電話 : 0154-40-5208 (FAX : 0154-40-5240)
    健康福祉部福祉課障がい福祉係 電話:0154-40-5208 FAX:0154-40-5240
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