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くらしの窓口

精神障害者保健福祉手帳

  2017年12月8日

精神障害者保健福祉手帳とは



 精神障害者保健福祉手帳は、一定の精神障がいの状態にあることを証明するもので、精神障がい(統合失調症、認知症、躁うつ病等の精神疾患)のために、長期にわたって日常生活や社会生活に制約がある方を対象としています。ただし、知的障がいは療育手帳制度の対象となり、対象に含まれません。
 この手帳は、有効期間が2年で、障がいの程度により1級・2級・3級と3つの等級があります。手帳を取得することにより、福祉サービスなどが受けやすくなり、精神障がい者の自立と社会参加を促進するための手助けになります。

届出が必要な場合



 下記のような場合には届出が必要です。その内容によって必要なものが違いますのでご注意ください。

届出なければならない場合と届出に必要なもの


新規に申請するとき・札幌又は道外から転入したとき

  • 診断書(★)
  • 写真

  • 更新申請をするとき

  • 診断書(★)
  • 手帳
  • 写真
    ※手帳の有効期限の記載欄がなくなっている場合のみ必要です。

  • 障害等級の変更があったとき

  • 診断書
  • 写真
  • 手帳

  • 住所・氏名が変わったとき

  • 手帳

  • 手帳を紛失・破損したとき

  • 写真
  • 手帳(破損した場合)

  • 本人が死亡したとき

  • 手帳

  • ★精神障がいによる障害年金受給者は、以下の書類の提出により診断書提出を省略できます。
    (1)年金証書等の写し
    (2)年金事務所あての同意書

    ※各種申請書、診断書の様式は、あいぱーるにあります(別保の本庁、各支所以外)。
    ※写真は、縦4cm×横3cmのものが必要になります。
    ※診断書は、精神保健指定医その他精神障害の診断又は治療に従事する医師に作成してもらう必要があります。

    届出窓口



  • 福祉課窓口(あいぱーる内)
  • この手続きに関するお問い合わせ

      お問い合わせ先健康福祉部福祉課障がい福祉係

      〒088-0628 北海道釧路郡釧路町東陽大通西1丁目1番地1

      電話:0154-40-5208 (FAX:0154-40-5240)