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影響広がる赤潮被害
2021年11月24日
 先月の放送で北海道太平洋沿岸東部で深刻化している赤潮の様子をお伝えしましたが、あれから1ヶ月後の様子を再び上空から撮影しました。

 前回くっきりと確認することができた赤潮が今どうなっているのか、今月15日、わたしたち取材班は再び昆布森を訪れて撮影しました。

 画面右側の漁港付近と外海との色の違いをくっきりと確認することできます。

 先月の様子と比較すると、赤潮とみられる濁った海水の範囲は拡大しているように感じます。

 北海道のまとめによりますと、今月5日時点での釧路管内の漁業被害額は、サケが2200万円・ウニが38億3100万円で、道内全体の被害額はおよそ80億円にのぼります。

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