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くらしの窓口

ヒグマ対策

  2017年8月22日

ヒグマと遭うのを防ぐ


こちらの存在をヒグマに知らせましょう


一般的にヒグマは、人の存在に気づくと避けることが多いので、音(鈴や笛、時折手をたたくなど)や声を出して、こちらの存在を知らせましょう。
また、次のような場合は、人もヒグマもお互いの存在に気づきにくくなるので、周囲に気を配りながら、出す音も大きくしましょう。
  • 笹薮や見通しの悪い場所
  • 夕暮れの時間帯
  • 雨の日や風が強い日、川沿いなど

  • ヒグマを引き寄せない


    人の食べ物の味を覚えると、その食べ物を手に入れようと人や人の活動エリアに近づくようになります。ヒグマによっては、人への警戒心が薄れ、人がいても逃げずに危険な状況をつくる可能性がありますので、ゴミや食べ物を捨てたり、放置しないようにしましょう。

    ヒグマを刺激しない


    周りの茂みで動物が動く気配を感じたら、、
  • 音がした方に近づくのは、やめましょう。
  • 遠くで気配を感じた場合は、手をたたいたり、声を出しながら速やかに通り過ぎましょう(状況によっては引き返しましょう)。
  • 近くで気配を感じた場合は、引き返しましょう。


  • もしヒグマと遭ってしまったら


    落ち着いて、その場から離れましょう


  • 遠くにヒグマをみつけたら、気付かれないように、その場から離れましょう。
  • こちらに気付いている場合は、ヒグマの様子をみながら、静かにゆっくりと、その場から離れましょう。
  • 子グマを見つけたら、近くに母グマがいますので、すみやかにその場から離れましょう。

  • 突発的に遭ってしまったら


    ヒグマを刺激しないよう「落ち着く」、「静かにする」、「走らない」

    急に立ちあがったり、大声で叫ぶ、大きな声を出す、物を投げつけるなどは、ヒグマを刺激するので絶対にやめましょう。
    走って逃げない

    走るとヒグマは反射的に追いかけてくるので絶対にやめましょう。
    ヒグマに敵意をもっていないことを伝える

    動かずにじっとし、ヒグマが先に逃げるのを静かに待ちましょう。

    ※上記のとおり行動すれば、必ず安全が確保されるというものではありません。出遭わないようするにはどうしたらよいかを考えることが大切です。

    これまでの目撃情報


    ヒグマ目撃情報(平成29年度)


    下記のPDFファイルをご確認ください。
    この手続きに関するお問い合わせ

      お問い合わせ先経済部産業経済課農林係

      〒088-0692 北海道釧路郡釧路町別保1丁目1番地

      電話:0154-62-2192 (FAX:0154-62-2713)