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釧路町公共施設等総合管理計画を策定
 本計画は、釧路町の保有する公共施設等の状況を総合的に把握し、中長期的な視点から計画的に公共施設の総量や配置の最適化を計画的に図り、将来にわたって持続可能な行政サービスを維持するために、公共施設等の基本的な取組方針を示すことを目的として策定します。

計画策定の背景

 釧路町は、これまで釧路市のベットタウンとして昭和40年頃から人口増加が始まり、平成12年に人口のピークを迎えました。  釧路町が保有する公共施設等は、この急激な人口増加への対応と住民生活に必要な公共施設等を確保するため、昭和50年代前半から平成14年度にかけて集中的に整備を進めてきました。  この年代に建設された公共施設等は、老朽化が進行し、近い将来、一斉に大規模改修や建替えなど更新時期を迎えることとなりますが、更新には多額な経費が必要であるとともに、人口減少・少子高齢化に対応した利用状況、維持管理コスト等を考慮した公共施設等の適切な配置の実現と、持続性を確保する必要があることから、本計画を策定するものです。

計画の位置づけ

 国は、平成25年11月に「インフラ長寿命化基本計画」を策定し、その中で地方公共団体の役割である行動計画が示され、平成26年4月に、地方公共団体に対し速やかに公共施設等総合管理計画を策定するよう要請がありました。  本計画は、国の動向を踏まえ、総務省の「公共施設等総合管理計画の策定にあたっての指針」に基づく計画として位置づけます。あわせて、釧路町におけるまちづくりの最上位計画である「釧路町総合計画」や「釧路町都市計画マスタープラン」、「まち・ひと・しごと創生 釧路町人口ビジョン」等と整合を図るとともに、各施策・事業目的における公共施設などの役割や機能を踏まえた横断的な内容とします。

計画期間

 公共施設等の計画的な管理を推進するためには、建設時期や公共施設等の寿命を考慮し、中長期的な視点で検討することが不可欠といえます。  釧路町では、昭和50年代前半から平成14年度に建設した公共施設が多く、建替え時期が今後20~40年の間に集中すること、インフラ施設についても建替え時期が公共施設同様、今後40年の間に集中することが予測されるため、平成27年度から平成66年度までの40年間を対象期間とします。
    企画財政部まちづくり推進課企画係 〒088-0692 北海道釧路郡釧路町別保1丁目1番地 電話 : 0154-62-2310 (FAX : 0154-62-2713)
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記事有効期限/2022年3月31日
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