今回の友好交流協定は、明治時代に佐賀地方から釧路地方に漁民を移住させるなど密接な繋がりを持っていた歴史的背景を縁として、有田町・釧路町のそれぞれの議会が議会活動、教育、文化、観光などのさまざまな分野で積極的な情報交換を行い、お互いの町の地域活性化を目指すために締結されたもので、この日行われた締結式には、有田町議会から今泉藤一郎議長など5名の議員、釧路町議会からは橋口春樹議長など町議員全員のほか、来賓として小松釧路町長が出席しました。
協定の内容は、有田町からは名産である「有田焼」でつくられたもの、釧路町からは地場産品である釧路産の木材で製作したものにそれぞれ記され、お互いに交換されました。
今後、両議会はさまざまな分野で交流を深めていきます。