ドライブ
奇岩めぐり
『立岩』
立岩 立岩
来止臥(キトウシ)キャンプ場から目の前に大きく広がる海に、立岩が見えます。
眺めもいいし写真を撮るのにもおススメです !


『トド岩』
トド岩 トド岩
かつて、トドが生息していたことがあります。
トド岩への道は、来止臥キャンプ場を後に車で数分、看板のある所で車を止め深い林道を15分ほど歩くと展望台に出ます。
真下には、トド岩、横には立岩、タコ岩も現れるとっておきの展望台です。


《アクセス》
 道道142号線昆布森市街地を抜け十町瀬へ、十町瀬車両進入禁止場所から徒歩15分


『タコ岩』
タコ岩 タコ踊り
ポントマリで右に向かって下りるとタコ岩が近づいてきます。
車から降りて海岸を50m位歩くとタコ岩のふもとに・・「どうみたらタコに見えるんだろう?」と思いつつ、実際間近で見るとタコの足のように、海にのびているのです。納得!
当町のタコ踊りは、昭和49年に作られましたが、そのときの表紙に、タコ岩の写真が、使われたこともあります。


《アクセス》
 道道142号線昆布森市街地を抜け浦雲泊へ、海岸付近へ徒歩50m



ロウソク岩 『ロウソク岩』

アトエガから海岸の方へ下りると、長い年月をかけて波が創造したというロウソク岩を左の方に見ることができます。


『ハチの巣岩』
ハチの巣岩 昆布森漁港に車を止めて、浜辺を2、3分歩いていくと、まさにハチの巣のような岩が現れます。
地元の人は、スズメ岩とか、つばめ岩などとも呼んでいるようです。 実際、春にはつばめが巣を作るのを、見ることができるようです。
ただし、波が高いときは、行くのが難しいかもしれません。


《アクセス》
 釧路町役場から約20分
 昆布森漁港から太平洋に向かって徒歩2〜3分
 真下まで行く場合には引き潮の時間に!


『帆掛岩』
帆掛岩 アザラシ
岩に鳥居が立っており昔、源 頼朝に追われた義経が日高から北へ逃げる時に、シレパ岬の沖合いで猛吹雪に会い船が座礁 し、義経は崖をよじ登り石像と化し、座礁した船が凍結した岩、これが帆掛岩になったという伝説があります。
現在、義経像は十勝沖地震の時に頭部が落ち、その面影を見ることはできないようです。(残念…)
ここ帆掛岩では1年を通してゼニガタアザラシを見る事が出来ます
体長170cmくらい背中に穴あき銭のような模様があることから、銭形の名前がついています。
アイナメ、コマイ、タコなどを主食としています。



龍神口 『龍神口』
分遺瀬からオタモイまでの間の岩礁や岩場のところで、海中には奇岩がそそりたち、龍の口に似ています。
明治7年に生まれたという古老の話によると、若い時から龍神口と呼ばれていたと言います。
断崖の草原に蛇が住みついており、蛇塚になっているとも伝えられています。




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