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建築物の既存の塀(ブロック塀、組積造の塀)の安全点検について

2018年6月25日  2019年3月29日
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建築物の既設の塀(ブロック塀、組積造の塀)の安全点検について



 平成30年6月18日に発生した大阪府北部を震源とする地震により、ブロック塀の倒壊による被害が生じております。
 ブロック塀の維持管理は、所有者、管理者の責任であり、日頃からの点検により、適正な状態に維持することが重要です。
 つきましては、ブロック塀または組積造の所有者等の方は、安全点検(下記参照)を行い、また、必要に応じて専門業者に相談するなど適切な維持管理に努めてください。

主な内容(ブロック塀)



  • 塀の高さは地盤から2.2m以下か。
  • 塀の厚さは10cm以上か。(塀の高さが2m超2.2m以下の場合は15cm以上)
  • 塀の長さ3.4m以下ごとに、塀の高さ1/5以上突出した控え壁があるか。
  • コンクリートの基礎があるか。
  • 塀に傾き、ひび割れはないか。

  • 詳細は、国土交通省ホームページを参照ください。
    この記事に関するお問い合わせ

      お問い合わせ先経済部都市建設課建築係

      〒088-0692 北海道釧路郡釧路町別保1丁目1番地

      電話:0154-62-2195 (FAX:0154-62-2713)