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A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の警報発令 | 感染予防に努めてください

2020年2月13日  2020年2月21日
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 釧路保健所管内全域にA群溶血性レンサ球菌咽頭炎の警報が発令されました。
 今後、釧路保健所管内において流行がさらに拡大する可能性がありますので、感染予防に努めるようお願いします。

警報内容

発令日時

 令和2年2月13日(木曜日) 15時00分


A群溶血性レンサ球菌咽頭炎とは

 細菌の一種であるA群溶血性レンサ球菌がのどに感染しておこる感染症で、接触感染や飛沫感染を起こします。のどの腫れ、痛み、発熱、首のリンパ節の腫れなどの症状のほか、発疹を伴う「猩紅熱(しょうこうねつ)」を引き起こしたり、数週間後になって心臓弁膜症の原因となる「リウマチ熱」や腎臓をおかす「溶連菌感染後急性糸球体腎炎」などを引き起こすことがあります。
 適切な抗菌薬を一定期間使用することは、特にリウマチ熱の予防に有効であるとされています。
 年齢別にみると、5歳~15歳が最も多く、幼稚園や保育所、学校などの集団生活の場での感染が多くみられます。
 春~夏にかけての感染もみられますが、流行のピークは冬です。


感染予防

 手洗いの徹底と患者との濃厚接触を避けることが最も重要とされています。
 保育施設など集団生活の場では、熱やのどの痛みがある児との接触を避ける、そのような症状があれば可能な限り休ませるなどの対策が必要です。

この記事に関するお問い合わせ

    お問い合わせ先健康福祉部こども健康課母子保健係

    〒088-0628 北海道釧路郡釧路町東陽大通西1丁目1番地1

    電話:0154-40-5213 (FAX:0154-40-5240)